育児日記~キミが小さかったころママは~

息子との大切な時間を綴っていきます。

スキンシップは心の安定剤【2年半振りの投稿です】

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今日は保育園のレクリエーションでした。
 
会場となるホールへの移動の際、
「抱っこしてー」 「歩きなさい」
「抱っこーーー」 「みんな歩いてるよ」
とのやりとりで
愛息はすっかりいじけてしまいました。
 
背中を向けて座り、「プイッ!」とほっぺを膨らましてご機嫌ななめ。
 
 
レクリエーションが始まり、
リズム遊びで愛息の身体を手でモミモミしたり、指でツンツンしたり、
くすぐったいようで、少しずつ笑顔に。
 
パンを作る真似で、愛息をパンの生地にみたててこねこねしたり、
生地を寝かせる場面では、抱っこして一緒にゴロンと寝転んだり、
焼き上がったパンを見せ合う場面では、高い高いをしたりと
母子共に楽しい時間を過ごしました。
 
愛息の17㎏の愛の塊を、私は上手に受け止められず
何度か壁に頭をぶつけ、髪もグシャグシャになりながら
それでも周りの目も気にせず、戯れていました。
 
約1時間のレクリエーションが終わる頃、私はクタクタ。
 
雨模様の天気で、家を出るまでは憂鬱でしたが、
ママチャリで強行突破して、参加出来て本当に楽しかったです。
 
日常生活では気付けないことを肌感覚で感じた貴重な時間でした。
 
 
まだ赤ちゃんだった頃、泣いて泣いて気が滅入り
必死に乳幼児イベントを探していた頃
ベビーダンス教室に数回参加したことがありました。
 
抱っこひもで抱っこして、リズムに合わせてダンス!ダンス!
泣いていた愛息はすぐにネンネして、母同士ニコニコ。
家でも同じようにやっているつもりでも、
広い会場で仲間と一緒にやる心のゆとりが子供にストレートに伝わっていると感じたものでした。
 
 
ベビーマッサージに何度か参加したときも
同じように愛息がリラックスしている姿を感じて
環境の重要性をその時も肌感覚で感じたのでした。
 
 
今日の投稿は2年半振りです。
この空白の期間、離婚を経験し、母子共に生活環境が大きく変わり
とてもストレスのある生活を続けてきました。
 
何度も自分と向き合い、どうしたいのか、どうありたいのかを問い続けてきました。
 
あとは行動あるのみです。
 
愛息との時間を、落ち着いて振り返ることができる心のゆとりを大切に
幸福感に満ちた日々に感謝し、毎日を過ごしていきたいと思っています。