育児日記~キミが小さかったころママは~

息子との大切な時間を綴っていきます。

4歳児との交渉術と感情的になったあとのフォロー

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幼い頃、愛息は「あれがほしい!これがほしい!」と言ったことはなかったのですが

(今でも十分幼いですが・・・)

 

最近は自分の欲しいものに対して、なぜそれが欲しいのか、なぜ今なのか、という理由をしっかりと説明するようになってきました。

 

4歳にして説得力があることには感心させられますが、だからといってその意思通り買ってあげるわけにはいかない時も多々あります。

 

そんな時には、まず『説明できたこと』に対しては十分に褒めちぎります。

「君の気持ちはきちんとママに届いたんだよ」ということを愛息に伝えます。

 

そして、その望みに対して『不可』である理由は何なのか、

今は買うことはできないけれども、いつぐらいだったら可能なのか、

それを買うことによってリスクやデメリットは何であるのか、ということを一通り説明します。

 

そうすると愛息も落ち着いて「うんわかったよ」と納得してくれます。

 

どうしても余裕がないと「またそんなこと言って!」と相手を否定することで押さえつけてしまいがちですが、まだ4歳、されど4歳。

きちんと4歳なりの意思はあるので、子供だからという理由で言葉を省略することはしません。

 

話すとわかる子です。

 

こんな立派なことを書いていても、どうしても感情的になる時もあります。

 

そんな時は、感情的になってしまったこともきちんと息子に伝えます。

 

「ママはちょっと疲れていてつい大きな声を出してしまった。

 でも、〇〇のことは大好きなんだよ。」

 

そうすると、愛息は堪えていた涙をこぼしてわーわー泣き出します。

感情の解放は大事です。

変に我慢したり意地を張ったりすることのないように、お互いに自分の心に正直でいようね。