育児日記~キミが小さかったころママは~

息子との大切な時間を綴っていきます。

子ども同士で約束してきたおもちゃの貸し借り

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夕食を終え、ゆっくりしていた時のこと。

 

愛息 「〇〇君に シンカリオンのDVD貸してあげるんだよ」

 

家で保育園の話はするけれども

お友達の名前が出てくることは今までなかったので

ママはビックリしました。

 

「貸す?」ってどーゆーこと?

 

ママ 「シンカリオンの話で盛り上がったの?」

 

愛息 「そうなんだよ。

    〇〇君、持ってないってゆーから

    ボクの貸すよって言ったら

    すごく喜んでくれたの!」

 

と、目をキラキラさせて嬉しそうに言いました。

 

ママ 「〇〇君が喜んでくれたのがとても嬉しかったのね」

 

愛息 「そうなの!ボク嬉しかったの!」

 

人に喜んでもらえるって幸福感があがることだと

4歳にしてわかっているのね。

giveじゃんか~~~。

ママは嬉しかったと同時に子どもの素直さに感動しました。

 

子どもの気持ちを受け止め承認しつつも

きちんと言い聞かせなければいけないこともありますのでね。

 

保育園に自分のおもちゃを持って行ってはいけないルールがあること。

 

自分のおもちゃをお友達に貸すときは

ママがお友達のママとお話をして

お友達のママが「いいよ」と言ったらOKであること。

 

各家庭それぞれにルールがあり

そのルールが自分の家とは違う場合もあること。

 

そのことを伝えて

締めくくりは

「やさしいんだね~」

なでなで ギュ~ チュッチュッチュ!

 

愛息は満足そうにしておりました。

 

そして翌日

愛息の口からその話題は一切出ませんでした(笑)