育児日記~キミが小さかったころママは~

息子との大切な時間を綴っていきます。

行楽日和に起こりうる親の叫び

f:id:routefree001:20181008062710j:plain

 

3連休ですね。

我が家は、遠出こそしませんが

近くの大きな公園をハシゴして

おもいっきり体を動かして満喫してきました。

 

公園へ行くことを愛息には伝えずに車で出発。

 

公園の赤い滑り台が見えると

愛息

 

「うわぁ、ここに来たかったんだよ~

 ずっと我慢してたんだよ~

 ありがとう!ママ、ありがと~~~!」

 

と本当に嬉しかったようで

駐車場に車を停めようとバックしている間も

感動の意を現わし続けておりました。

 

そこまで感謝されるとこちらも嬉しいもんです。

 

行楽日和ともあって、公園は家族連れで賑わっておりました。

数ある遊具を渡り歩いて本当に楽しそう。

 

長いローラー滑り台では、ママも途中から参加して一緒に滑りました。

ママも一緒だとテンションが上がるのか

少し興奮気味の愛息。

 

滑り台の順番を飛ばして

先にスタンバイしてしまったので

ママ、

 

うぉ~ぅらぉぉぉっ!!

順番だぞーーーっ!

 

と叫んでしまいましたらば

周辺に緊張感が生まれてしまったのか

愛息の前に並んでいた女子(小学低学年?)が

 

「あ・・・お先にどうぞ」

 

と・・・(汗

 

ママ 「あ、大丈夫よ。うちらが後ろだったし・・・」

 

と言っている間に

 

愛息 「ありがと」

 

と軽快に滑り降りていきました。

 

他人の親切をありがたく受け止める愛息。

滑り台のてっぺんに取り残されたママ。

 

再び愛息がてっぺんまで登ってくる間

高みの見物で周囲の親子関係を観察。

 

すると

「危ない!」

「押すな!落ちる!」

「もう少し待ちなさい!」

「立つな!」

「ぶつかるぞ!」

 

などなど

かなりの確率で親が叫んでおりました。

 

この叫びは

自分の子どものリスクを心配しているのではなくて

周りのお友達に迷惑をかけてはいないか

という不安からなるもので

親の責任といえばそうなのですが

連休中はいつにも増して(特に夕方)

親の叫びがやまびこのように響き渡っていたのでした。

 

帰りの車内で愛息は

 

「すごく楽しかったー」

 

と言いながらグッスリ眠ってしまいました。

 

ママも楽しかったよ。