育児日記~キミが小さかったころママは~

息子との大切な時間を綴っていきます。

子供と一緒に温泉を楽しもう『宮城蔵王ロイヤルホテル』蔵王エコーラインからの立寄り湯

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愛息「温泉に行きたーい」

ママ「じゃあ行くかー」

って感じでいつものお気軽ドライブ。

 

今日向かったのは、蔵王エコーライン宮城県側)です。

山頂付近の通行止め周辺に行きたいという単純な好奇心です。

今の時代、ネットで検索するとリアルタイムな情報は入手できるのでしょうが、それだけではない、自分の目で見たい、肌で感じたいというのが私の生き方のひとつでもあります。

 

2018年11月5日(月)から、『宮城蔵王すみかわスノーパーク』より上部は冬期通行止めとなりました。

蔵王名所の『お釜』鑑賞もできません。

2019年4月26日(金)11:00の通行止め解除まで、山形県への通り抜けはできません。

 

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通行止めフェンス左側にある縦長の身長計のようなものは、積雪測定のためのものです。

ここの標高だと、この測定計も軽々超える積雪になるのでは?

それにしても寒いーーー!

風が肌を刺すようで、雪の匂いがしました。

季節の匂いってありますよねー。

吐く息も白い。

鼻の頭も赤くなる。

そこまで冬が来ているのね。

 

さむい!さむーい!

というわけで、次に向かったのは温泉です!

蔵王エコーラインを下ったところには、遠刈田温泉や峩々温泉、青根温泉があります。

 

今回は、遠刈田温泉にある『宮城蔵王ロイヤルホテル』の日帰り入浴にしました。

www.daiwaresort.jp

 

日帰り温泉が夜までOKなのが嬉しいところです。

日中思いっきり遊んで、帰りに入浴するというフルコースが可能です。

 

■ 宮城蔵王ロイヤルホテル 日帰り入浴

・時間 12:00~21:00(最終受付20:00)

・料金 1,000円(未就学児無料)

・貸バスタオル 300円

・貸フェイスタオル 100円

 

シャンプーの種類がとても多く、お気に入りを選んだり、気になるものをお試しで使うことが出来るので手ぶらでも大丈夫!

私は温泉ではいつも『馬油シャンプー』を愛用します。 

 

子供用のリンスインシャンプーが2種類(ミッキー・ドラえもん)赤ちゃん用シャンプーも1種類ありました。

 

こちらの温泉にはおもしろい言い伝えがあるんです。

 

《不動滝の決戦》
昔、蔵王町にある三階滝には大きいカニが棲んでいました。
ある日、カニは隣の不動滝を自分のものにできないかと考えました。
ところが、不動滝には大きいウナギが棲んでおりました。
カニはウナギに不動滝をかけて腕くらべをやろうと戦いを申し込みました。
戦いの末、カニはウナギの体を3つにちょんぎってしまいました。
ウナギの頭は青根に、胴体は峩々に、尾は遠刈田にとばされました。
以来、青根温泉は頭に、峩々温泉は胃腸に、遠刈田温泉は足腰に効く湯が湧き出るようになったと言われています。

(宮城蔵王ロイヤルホテルHPより)


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↑ 

サメがーっ(驚!)

愛息は興味津々!

 

母子共にとても入りやすく気持ちの良いお湯でした。

愛息も気持ちよさそうに「は~ぁ」と言いながら肩まで浸かってました。

露天風呂も丁度良い温度で、空に月を眺めながら、4歳児の口から「気持ちいいねー」いうセリフが出るくらいでした。

子供は熱いと入れないし、ぬるくても湯冷めするのではと心配になってしまうので、泉質が良いのはもちろんですが、湯加減が適温ということは小さい子供にとっても重要なポイントになるんですよね。

そして湯上がりも体はポカポカして、車に乗ったら愛息はすぐに眠ってしまいました。

湯冷めを気にしながら入る、今の季節の温泉が一番好きです。

次はどこの温泉に行こうかなー。


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