育児日記~キミが小さかったころママは~

息子との大切な時間を綴っていきます。

幼児とスキー場で楽しく過ごす方法!2018シーズン初の雪遊び【仙台市泉ヶ岳スキー場でそり遊び】


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雪が降ったどーーー!!

仙台市中心部では、昨日12月8日が初冠雪でした。

ちなみに仙台市内から一番近い泉が岳スキー場では、11月23日に既に初冠雪だったみたいです。

蔵王山は11月1日が初冠雪。

平年よりも遅いんですって。

これはもしや、夜明けには積雪があるのではと期待を胸にしておりましたらば、案の定。


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車の上に雪が積もってました。

 

「ママ〜!雪遊びしたーい!」

そりゃそうでしょねー、ママもワクワクしてるよー。

ということで、出発!


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↑北中山付近通過中


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↑根白石付近通過中


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↑泉ヶ岳トンネル前付近


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泉ヶ岳スキー場に到着しましたー!

まだグランドオープンはしていないので、リフトは動いてません。

駐車料金も取られることなく、ゲレンデ目の前に駐車していざ出陣!


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一晩で20~30センチくらい積もったのかしら。

ゲレンデは根雪がない状態での積雪なので、ブッシュは出ているし歩くと土や落ち葉がすぐに顔を出します。

そりで転んだ時に、ブッシュが目に刺さらないように、愛息にはゴーグルをさせました。

 

雪を見ると、ママはどうしても血が騒ぐ!!

なぜって、ママはメチャクチャ雪山好きよーーー!

過去にはスキー場シーズン券を用意して、シーズン60回くらいスキー場へ通ってたこともあるくらいなんです。

シーズン券は1箇所のスキー場ではなくて、メインのスキー場・ナイター用のスキー場・たったひとつのコースだけを滑りたくてそのスキー場のシーズン券、または前売り券(回数券綴り)を購入していました。

シーズン券や前売り回数券は、シーズン前に売り出します。

早ければ8月にはシーズン券の受付が始まるので、出費の年間予定をしっかり立てておかないといけません。

 

ママは30代後半からは人並みに落ち着きましたが、愛息と一緒にもう一度スキーを存分に楽しむことがママの夢なのですよ。

なので愛息には『スキー場は楽しいところ』というイメージを常に持ち続けてもらわないと「もう行きたくない!」となったら改善するのが大変です。

ある程度の条件が揃っていたら子供は自分で勝手に楽しむはずなので、『子供がスキー場を好きになる』私なりのポイントをご紹介します。

 

 

① 青空が見える無風の穏やかな日に行く

 

天気は大事です。

好きになるか嫌いになるかの分かれ道です。

初めてのスキー場が猛吹雪だったなんて、視界は悪いし、寒いしで拷問でしかありません。

 

② そり専用コース(キッズ専用)があるスキー場へ行く

 

安心安全です。

通常の滑走コースですと上手なスキーヤー・ボーダーのみなさんはスピードを出すのでとても危険です。

特に『パーク』といわれる障害物競走のようなジャンプ台があるエリアは、真上からお兄さん・お姉さんが飛んで来ますので、絶対に子供は近づけてはいけません。

では、コースの端でそりをなんて思っても、圧雪されていないところではそりは埋まりますので滑りません。

みなが楽しめるように、必ずそり専用コースがある場所を事前調査してから行きましょう。

 

③ オムツやおしっこシートをする

 

スキー場は寒いのでおトイレが近くなります。

子供は突然「お〇っこしたい」となりますので、レストハウスまで徒歩数分かかるという場合は、例えオムツを卒業していたとしてもスキー場だけではオムツをさせても良いと考えます。

万が一、スキーウエアからブーツの中まで粗相したもので汚れてしまったことを考えると、選択肢のひとつであってもいいのではと思います。

じゃないと「トイレは?」と何回も聞いたり、水分補給を控えさせたりしてしまうので、存分に楽しめなくなります。

 

④ 親も一緒にそり遊びをする

 

ぜひ親御さんも一緒に雪まみれになってください。

そのためには二人乗りができるくらいの長さのそりをご用意することをお勧めします。

そしてパパ・ママが転がって頭から雪をかぶって大声で笑ってください。

よくある光景が、街中と同じコートを着て、子供が乗るそりを引き、付き添いのようなかたちで脇で見ている方がいらっしゃいますが勿体ないです。

子供と同じ目線で筋肉痛覚悟で楽しんで下さい。

 

⑤ 休憩のタイミングは子供に任せる

 

そりは下まで滑ったら自分の足で歩いて登らないといけません。

有料でエスカレーターがあるスキー場もあります。

雪上でバランスを取るということ、そして転んで立ち上がるという行為はとても体力を使うので、幼児でしたら1時間~1時間半で疲れてきます。

子供は動くとすぐに暑がるので、冷たい飲み物やアイスを欲しがるかもしれません。

お腹が減るタイミングもいつもより早いかもしれません。

愛息の場合は「抱っこ~」が始まると疲れたサインだったので、その時に「休憩してなんか食べる?」と聞いてレストハウスか車へ戻っていました。

日常のルーティンなんか無視して、昼食だって必ず12時じゃなくてもいいし(混んでるし)必ず定食を食べなきゃいけないなんてこともないので、軽食を適当に家から持参してました。

お魚ソーセージやチーズやゼリーが定番。

愛息は元気があると「カレー食べたい」とか「エビフライ食べたい」とリクエストがあったので、子供が食事を求めているときだけレストランで食べていました。

じゃないと子供が疲れて(眠くて)グズったりしているのを、周囲に気を遣いながらレストランで過ごすほうがストレスになります。

 

⑥ 混んでいる日は行かない

 

スキー場のイベントを確認してから行きましょう。

例えばスキー連盟の指導員講習会や技術大会の開催日だと、スキー場が激混みです。

迷子になったり、人とぶつかったり、人にぶつかるのはまだいいとして、スキーやボードにぶつかるとエッジで怪我をする可能性もあるので、あまり人が集中しそうな日は避けた方が無難です。

 

 

大人もそうですが、あらゆる場面で好条件に恵まれて好きになったり継続できたりするので、子供だって同じです。

そのための環境作りさえやってあげたら、あとは子供は勝手に楽しんでくれます。

 

ぜひ、これからの雪のシーズンを親子の思い出に残るものにしたいですね。

 

 

泉ヶ岳スキー場 2018・19シーズン 

2018年12月22日(土)10:00 スキー場開き

泉ヶ岳スキー場冬季公式サイト